ドローンのモニター用サンシェード

  • 2019.06.15 Saturday
  • 18:20

 

ドローンで空撮を行うのは、大概の場合屋外なので、

モニターに使っている iPad mini2 の画面に太陽の光が反射して見づらいです。

 

なので、モニターにつけるサンシェードは必須です。

 

で、以前から組み立て式のサンシェードを使用していたのですが、

この製品にはいくつもの問題点がありました。(^○^;)

 

190615_5.jpg

 

170324_23.jpg

 

170324_24.jpg

 

・問題点1

 サンシェードの中の吸盤にタブレットを貼り付けてから、

 送信機のホルダーに取り付けるのが面倒

 

・問題点2

 サンシェード自体の重さでおじぎ状態(前下がり)になって、

 タブレットを貼り付けた吸盤が剥がれて全体が歪む

 

・問題点3

 送信機との接続ケーブルの挿し込みや、

 タブレット側面の電源ボタンを操作する為に、

 カバーに穴をあける必要があるが、

 これがずれて、操作しづらい

 

190615_6.jpg

 

でぇ〜、ラジコンクラブの会長さんが使っているサンシェードを見て、

コロンブスの卵」的発想というか、

正に「目から鱗」というか、

これはイイぃ〜!」という事で、同じものを早速購入しましたぁ〜!o(^0^)o

 

 

折りたたんだ状態では、フラットでコンパクト。

 

190615_1.jpg

 

展開した状態がこちら↓

構造が非常にシンプル!o(^0^)o

 

190615_2.jpg

 

iPad moni2 に装着した状態↓

輪になったゴムバンドを両端に通すだけです!o(^0^)o

 

190615_3.jpg

 

今まで使っていたものと並べると、大きさの違いが良く解ります。

 

190615_4.jpg

 

小さい方が、余計な光を遮るのに都合が良いのは歴然としています。(^_^)b

 

・改善点1

 モニタを送信機に取り付けてから装着できるので簡単

 

・改善点2

 構造がシンプルで軽いので歪まない

 

・改善点3

 ケーブルの挿し込みやボタンの操作の邪魔にならない

 

・改善点4

 構造がシンプルで収納サイズが小さい

 

いやぁ〜、目から鱗ですぅ〜!

技術革新というか、アイデアってこうあるべきですよねぇ〜!o(^0^)o

MAVIC 2 Zoom タブレットホルダー

  • 2019.05.31 Friday
  • 20:34

 

MAVIC 2 Zoom の送信機は、

Phantom 4 と比べて非常に小型なので、

タブレット(iPad mini2)では大きすぎてバランスが悪そうなので、

スマホを使おうと思いました。

 

そもそも、送信機のモニタ・ホルダーがスマホ用なので、

スマホ前提の?デザインなんですが・・・(^_^;)

 

190531_0.jpg

 

・・・が・・・

 

私の安物のスマホ、Oukitel U7 Plus(2017年4月購入当時 10,900円:送料無料)では、

フルHV解像度(1080P)のモニタ画像が動きません〜(@_@;)

 

というか、動画再生処理が追い付かずに、忘れた頃に画面が動きますぅ〜(^○^;)

 

という事で、

送信機に iPad mini2 を取り付けるホルダーを購入しました。

 

MAVIC 2 用のタブレット・ホルダーは、

1,500円程度から様々な製品が販売されていますが、

この製品が、ケーブル付きで安かったので購入しました。

(タブレットのメーカーに合わせて、ケーブルの種類を選べます)

 

 

というのも、

タブレットホルダーを使うと、

MAVIC 2 に付属のケーブルでは短くて届かないからです。(^_^;)

 

タブレットホルダー.png

 

結構ちゃんとした?箱入りで届きました。(^_^;)

 

190531_1.jpg

 

内容物は、ホルダー本体の他に、ケーブルと、

ネックストラップ、携帯用の袋(2種)まで入ってました。

 

190531_2.jpg

 

ホルダーは、

送信機に取り付けるスマホの代わりになるベース部分と、

タブレットを取り付けるホルダー部分に分かれています。

 

190531_3.jpg

 

ベースに組み込まれているジョイント部分を起こして、

ホルダーのボールジョイント部を取り付けます。

 

190531_4.jpg

 

組み立てるとこんな感じ↓

 

190531_5.jpg

 

タブレットを挟む部分が、単にバネ構造なので、

ちょっと挟みづらいですが、実用上の支障は無さそうです。

 

iPad mini2 を取り付けると、こんな具合です。↓

 

190531_6.jpg

 

分解して、付属の携帯袋に入れると、こんな具合↓

 

190531_7.jpg

 

毎回、分解・組立が必要なのは少々面倒ですが、

携帯性を考えると、致し方ないのでしょうね。(^_^;)

ドローンのモニタ iPad mini2

  • 2019.05.30 Thursday
  • 20:45

 

Phantom 4 のコントローラーのモニターに、

iPad mini2 を WiFi オンリーで使用していました。

 

WiFi+セルラー(Softbank)ですが、

購入当時、Softbank は、格安SIMが無かったからです。(^_^;)

 

それで、SIM無し WiFi オンリーで使用していたのですが、

Phantom 4 のモニタとして屋外で使用する際に、

回線と繋がらなくても、

現地でマップがリアルタイムに表示されないだけで、

特に不便はありませんでした。

 

というのも、

実際にフライトさせる際に、

モニタで確認するのは、

カメラ画像のモニタと、

各種のインジケータなどの数値、

それと、

機体の位置と向きが解れば良いので、

フライト中にマップを見る事は無かったからです。

 

しかし、

今回、Phantom 4 が大峰山の山中で墜落して、

ドローンを探す」機能で探すような状況では、

リアルタイムに現地のマップ(衛星写真画像)が見られるのは有効です!

 

という事で、

フリーSIM の iPad を中古で探してみると・・・

 

こんな商品を見つけましたぁ〜!o(^0^)o

 

香港版.png

 

今まで使っていた iPad mini2 は、

2年半ほど前の 2017年1月に 17,800円で購入した中古

「iPad mini2 Wi-Fi Cellular 16GB スペースグレイ 【softbank】」

ですが、

これと比べて、

内蔵ストレージが 16GB から 4倍の 64GB に増えて、

SIMフリーモデルが 4,460円(25%)も安いです!o(^0^)o
 

という事で、速攻でポチったのですが・・・

後日、「在庫なし」のキャンセル連絡が来ました。(−_−;)

 

・・・が・・・

 

このキャンセルが、

結果的には大正解ぃ〜!\(^○^)/

 

以前は、格安SIMが無かった Softbank モデルですが、

最近は、数社から対応SIMが販売されています!

 

でぇ〜、

いつもは、自宅や仕事先の WiFi 環境で使用していて、

ドローンを飛ばす時だけ、屋外で回線に繋がれば良いという使い方に、

ピッタリの商品がありましたぁ〜!o(^0^)o

 

それは、日本通信(株)の「b-mobile

https://www.bmobile.ne.jp/

の『190 PAD SIM』です。

 

このパッケージは、

データ通信専用ですが、

月間 100MB まで月額190円というプランです!o(^0^)o

 

で、100MBを超えると、15GBまで段階的に月額が変化しますが、

1GB までなら 480円3GB でも 850円と格安です。

 

ちなみに、週に1〜2回ドローンを飛ばす程度なら、

月間に 50MB 程度しか使いません。(^_^)v

 

b_mobile_料金.png

しかも、

ポイントサイトの「ポイントタウン」経由で申し込むと、

15,000ポイント(750円相当)のポイントが付きます!o(^0^)o

 

ポイントタウン.png

 

という事で、早速申込ぃ〜!o(^0^)o

すぐに SIM が送られてきて、

簡単な設定で翌日から利用開始できました。

 

190530_1.jpg

 

190530_2.jpg

Phantom 4 と MAVIC 2 Zoom

  • 2019.05.30 Thursday
  • 09:40

 

Phantom 4 が、大峰山で墜落して MAVIC 2 Zoom を購入しましたが、

奇跡的に? Phantom 4 が回収できて、

2機体制になった訳ですが・・・(^_^;)

 

折り畳み式で携帯時にコンパクトになる MAVIC 2 ですが、

アームを展開してプロペラガードを取り付けると、

かなり大柄になります。

 

190529_1.jpg

 

190529_2.jpg

 

操縦性は、MAVIC 2 の方がかなり機敏(クイック)な感じで、

Phantom 4 の方がどっしりとした安定感があります。

 

空撮する分には、Phantom 4 の方が撮りやすい感じですが、

MAVIC 2 Zoom は、全方位障害物センサーの安心感と、

光学2倍+デジタル2倍、計4倍のズーム機能が魅力です。

 

但し、側方(左右)の障害物検知は、Activetrack 2.0トライポッドモードでのみ動作します。

 

Activetrack 2.0 は、モニタ画面上で指定した対象を自動追尾する機能です。

トライポッドモードは、速度・上昇・下降の最大が 1m/s になる低速モードです。

 

ちなみに、全方位障害物センサーですが、

前後と左右、上と下では方式や機能が異なります。

 

前後と下方は、ステレオカメラによるビジョンセンサーで、

障害物の距離認識が可能なので、

比較的遠方の検知、動体の検知も可能です。

(下方は、赤外線センサー併用)

 

一方、側方(左右)は、それぞれ1個のカメラによるビジョンセンサーなので、

原理的には距離の認識が出来ず、

動体や細かい枝や電線などの検知感度が低いようです。

 

そして、上方赤外線センサーのみです。

 

【前方】

2個のステレオカメラで、

0.5〜20mの範囲で、14m/s以下の物体を正確に測定します。

検知可能範囲:20〜40m

 

190529_3.jpg

 

【後方】

2個のステレオカメラで、

0.5〜16mの範囲で、12m/s以下の物体を正確に測定します。

検知可能範囲:16〜32m

 

190529_4.jpg

 

【下方】

2個のステレオカメラと赤外線センサーで、

0.5〜11mの範囲で物体を正確に測定します。

検知可能範囲:11〜22m

補助ライト」は、下方が暗い時に自動的に点灯し、ビジョンシステムを補助します。

 

190529_5.jpg

 

【側方】

1個のカメラで、

0.5〜10mの範囲で、8m/s以下の物体を正確に測定します。

 

190529_6.jpg

 

【上方】

赤外線センサーのみで、

0.1〜8mの範囲で物体を正確に測定します。

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