おいらの投資入門講座【20】

  • 2020.07.23 Thursday
  • 17:14

6月の半ば以降1か月ほど、

株式市場は比較的値動きが少なく安定して、

それに伴い、投信の運用益も順調に伸びています。

 

NYダウ_200722.png

日経平均.png

 

特に、内外株式主体の「レオスーひふみプラス」は、

3月のコロナ禍による大暴落前の水準を超えて、

更に上昇を続けています。o(^0^)o

 

投信運用.png

 

私が投信の運用を始めてほぼ1年半が経ち、

7月21日付で2年目の目標の、

運用益 20%、金額で 200万円の達成を記録しました。o(^0^)o

 

運用益_200721.jpg

国内では、4連休となって東京市場が休場なので、

休み明けに、どの様な値動きになるは分かりませんけど・・・(^〇^;)

おいらの投資入門講座【19】

  • 2020.06.13 Saturday
  • 19:55

先週、あまりに好調な株価に対して、

「予断を許さない状況」と書きました。

 

週が明けて、私が保有する投信全銘柄の平均運用益は20%を超えて、

年100万円、2年目で200万円の目標に届くか・・・という所まで上昇しましたが・・・

 

私の懸念が当たり?

週の後半の2〜3日で、

日経平均は 1,500円ほど下落し、

NYダウは 2,000ドルほど急落しました。(^○^;)

 

日経平均_200612.png

NYダウ_200612.png

 

投信_200612.png

 

結果、投信の平均運用益は 20%から 13%台へ 6〜7%の下落して、

金額で 60万円以上減少しました。(^_^;)

 

まぁ、数日でこれくらい動くことは良くあるので、

一喜一憂しないのが投資の心構えですかね。(^○^;)

 

投信運用益_200612.png

おいらの投資入門講座【18】

  • 2020.06.07 Sunday
  • 18:09

「次回は数年後」と書いたのですが・・・(^_^;)

 

日本国内も緊急事態宣言が解除されたものの、

経済状況の回復はまだまだという状態ですし、

諸外国もコロナで、

アメリカはストと暴動でコロナや対中国問題どころではない雰囲気です。

 

しかし何故か、日経平均はコロナ禍暴落前とほぼ同水準に復活しており、

NYダウは、2019年10月の水準まで戻しています。

 

これは、明らかに実体経済の状況を反映しておらず、

かなり過大な「期待値」の水準なので、

いつ何時、再び下落が発生するか予断を許しません。(^_^;)

 

日経平均_200605.png

 

NYダウ_200605.png

 

そして、投信は、

内外株式の「ひふみプラス」は、ほぼ本年の最高値に迫っており、

その他の投信も本年初頭の95%以上まで上昇しています。

 

投信_200605.png

 

という事で、

私の投資運用益は、

5銘柄8本の平均で18%のプラスとなっています。

 

これは、目標が年 7.2%の複利であれば2年間で 約15%になるので既に達成しており、

年に10%の目標であれば、6月で90%まで達成している事になります。o(^o^)o

 

※.実際には、今年の初めに解約(売却)した非NISAの投信の運用益があるので、

  既に目標を超えています。

 

投信運用益.png

おいらの投資入門講座【17】

  • 2020.05.25 Monday
  • 19:07

株価も投信の基準価額も、

1年に何回か10%ほどの上下を繰り返しながら、

数年で30〜50%ほど上昇しては、

時には、30〜40%ほども急落する事があります。

 

ここで、再度、

私が投信を始めた直前の 2018年の12月24〜26日の底値と、

今回のコロナ禍下落の2020年3月23〜26日の底値を比較してみると・・・

 

株式は、今回の下落の方が15%ほど低い価格になっています。

 

日経3年.png

 

NYダウ3年.png

 

一方、投信の場合、

例として「レオスーひふみプラス」(内外株式)では、

2018年12月26日と2020年3月16日の谷は、殆ど同価格になっています。

 

また、2019年以降よりも、2018年の方が価格が高くなっていました。

 

【ひふみプラス】

ひふみプラス_3年.png

同じ投信でも「ニッセイ日経225」(国内株式)では、

日経225に連動する運用方針なので、

2018年12月26日より、2020年3月23日の方が、

13%ほど低い価格になっています。

 

※.グラフ中の「アップ/ダウン」の%は起点とする価格で変動幅が異なります。

  100の30%アップは130ですが、130の30%ダウンは91になります。

 

【ニッセイ日経225】

日経225_3年.png

 

同じ投信でも「国内株式・内外株式・外国株式」で、

それぞれ変動パターンに特徴があって、

とれが有利とか不利とかではなく、

その特徴に合わせたタイミングで売買する事が肝心となります。

(チャートのパターンのタイミングで、どれが良さそうか判断します)

 

で、投信を始めた当初は、

NISA枠をフルに使う事を優先して、

1度購入した投信は、5年間保持するつもりでした。

 

しかし、1年と4か月ほどの経験から、

ある程度、売買を行い、買付の資金として、

ある程度、現金(売却した資金)を保持する事も必要では無いかと思う様になりました。

 

NISA枠は使いまわしができないので、

5年分のNISA枠600万円をフルに使おうとすれば、

5年間解約できない訳です。

 

しかし、我が家の様に4名分のNISA枠で、

投資予算が1,000万円であれば、

NISA枠2年分の8枠で 960万円なので、

ほぼほぼ満足する訳です。

 

という事は、3年目から毎年NISAを4枠ずつ買い替える事ができます。

(売却益が非課税で運用できます)

 

つまり、2年目の1年間のどこかの値上がりしたタイミングで、

1〜2年目のNISA8枠のうちの半分、4枠を解約(売却)して、

3年目のNISA4枠分の買付資金として口座残として保管して、

3年目の1年間のどこかの値下がりタイミングで買付ける。

という運用が可能になります。

 

ちなみに、投信の売買(買付・解約)は、

「金額」と「口数」の2つあります。

 

投信は、最初に募集する時に、

1口1円で、10,000口単位で販売します。

つまり、1万円(1万口)が売買単位になって、

その後の運用で、1万口の売買価格が「基準価額」になります。

 

基準価額は1円単位までの端数があるので、

金額で買付すると、基準価額未満の端数が出て、

実質、この端数になる金額は売買ができないので現金で含まれる事になります。

 

なので、厳密に利益率を求めるのであれば、

「金額」ではなく「口数」(10,000口単位)で買付ける方が効率が良いです。

 

「おいらの投資入門講座」は、今回で一旦終了します。

数年後に、結果をお知らせしたいと思います。

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