ドライブレコーダ【K6000レビュー編:3】

  • 2017.12.17 Sunday
  • 18:46

 

天気予報では「暴風雪」でしたが、

ほんのつかの間ですが、雲が切れて陽が射したので、

K6000比較録画をしてみました。o(^0^)o

 

曇り空で雪がちらついていたので、

全体としては暗いですが、

雲の切れ間から陽が射して、

陽が当たっている場所は明るいので、

コントラストが大きい状態です。

 

明るい場所の「白飛び」の具合が良く解ります。

 

先ずは、こちら↓

 

【中国製】

 

【台湾製】

 

動画をキャプチャした静止画での比較↓

 

【中国製】

171217_1.jpg

 

【台湾製】

171217_2.jpg

 

画面の歪み・解像度・白飛びの具合、

全く比較にならないほど、台湾製が優秀です!o(^0^)o

 

次に、比較的暗い状態での、

先行車の映り具合です。↓

 

【中国製】

 

【台湾製】

 

動画をキャプチャした静止画での比較↓

 

【中国製】

171217_3.jpg

 

【台湾製】

171217_6.jpg

 

先行車のナンバーをトリミングして2倍に拡大した画像がこちら↓

(左が中国製、右が台湾製

171217_5.jpg 171217_6.jpg

 

ナンバーの一部にモザイクをかけていますが、

中国製は、大きな4桁のナンバーがかろうじて判別できる程度。

台湾製は、大きな4桁のナンバーははっきりクッキリと見えて、

左端のひらがなも、もう少しで判別できそうな感じです。(^_^;)

ドライブレコーダ【K6000レビュー編:2】

  • 2017.12.16 Saturday
  • 20:04

 

ドライブレコーダー K6000 の、

中国版と台湾版の動画比較のために、

天候の回復を待ったのですが・・・

 

今日も雨、

明日の予報は「暴風雪」!(爆)

 

という事で、

取り敢えず、雨の中ですが、

中国版と台湾版を並べて設置して、

録画した動画を比べてみました。o(^0^)o

 

時刻は、お昼の3時頃ですが、

もう薄暗いですぅ〜(^○^;)

 

で、

モニタ画面を並べて見比べると、

台湾版は、発色・コントラストが良く

特に、黒が締まって、とても綺麗に見えます!\(^○^)/

 

これなら、天気が良い日中でも見やすいと思います。

並べて見ると、中国版は、画面がボヤけて見えます。(^_^;)

 

それと、

録画される動画ですが・・・

 

中国製は、ファイル名が”MOVI0000.avi”のフォーマットで、

末尾の数字がカウントアップされていくのですが、

台湾製は、「日付別のサブフォルダ」が作成されます。↓

 

171216_1.png

 

で、そのフォルダの中に、

ファイル名が、”hhmm0001.AVI”のフォーマットで、

時分0001”で、末尾からカウントアップされます。↓

 

171216_2.png

 

さて、

肝心の動画ですが・・・

 

本来は、クルマのキーをオフを検知して録画を停止して内蔵SDカードに記録するのですが、

中国製は内蔵バッテリーがダメで、キーオフで本体の電源が落ちるので、

録画中の画像が保存されませんでしたぁ〜!(^○^;)

 

なので、

起動後に、日付設定の為に録画を手動で止めるまでの動画しか残ってませんでした。(^_^;)

 

いつか、天気が良い時に、

再度、同時録画を試したいと思いますが、

今回は、この、残っていた動画で比較してみます。

 

先ずは、動画からのキャプチャ画像です。

中国製は、周辺部が湾曲しているのが解ります。↓

その分?画角が広いですが・・・

 

【中国製】

 

171216_3.jpg

 

【台湾製】

 

171216_4.jpg

 

また、

台湾製の方が、画面全体が明るいのが解ります。

画面右の自動販売機を見ると、

歪みが無いだけでなく、周辺の解像度が高いです。

(中国製はボケてます)

 

上の画像の、”Chiyoda”という看板部分を拡大すると↓

(左が「中国製」で、右が「台湾製」)

 

171216_5.jpg171216_6.jpg

 

歪み・フォーカス・解像度共に、台湾製が優れています。o(^0^)o

 

で、動画ですが・・・

 

【中国製】

 

 

【台湾製】

 

 

今回は、肝心の動画録画でちゃんとした比較ができませんでしたが、

ここまでの比較で、

どこを取っても、「台湾製 KYPLAZA品」が優れている事は確かで、

お勧めですぅ〜\(^○^)/

Video Studio【動作検知自動マスク編】

  • 2017.12.14 Thursday
  • 15:22

 

先日、移動するターゲットを指定すると、

自動で追従してマスクがかけられる動画編集ソフト

という事で購入した「Video Stdio Ultimate X10.5」ですが・・・

 

pdf ファイルの日本語マニュアルが付属するのですが、

例によって?

動画編集ソフトは機能が多くて、

全て読んで理解するのは大変ですぅ〜!(^○^;)

 

で、

自動追従のマスク機能「マスク・クリエーター」だけ読んでも、

Video Studio の基本操作を知らないと、

ちんぷんかんぷんですぅ〜!(^○^;)

 

とは言いながらも、

何とか、やってみました。(^_^;)

 

先ずは、「マスク・クリエーター」のウィンドウです。↓

 

171214_2.png

 

ドローンの操縦者の上半身をマスクして、

モザイクをかける操作中ですが・・・

 

上の画像の、動画表示範囲の原寸画像がこちら↓

 

171214_1.png

 

画面上のターゲットが小さいので、

範囲設定は少々面倒です。(^○^;)

 

ブラシを使って、マスクしたいターゲットを塗りつぶします。↓

 緑の四角 は認識範囲が自動で表示されます。

 

171214_3.png

 

で、

ドローン操縦者とフレーム右端にちろっと映るクルマを、

マスクして自動追尾させただけで、

手修正を行っていない動画がこちら↓

 

 

動作検知の自動追尾と言っても、

Phantom4のターゲット追尾とは訳が違います。

 

Phantom4の自動追尾は、

ターゲットの色などの特徴を追いかける訳ですが、

動画マスクの場合は、

モザイクをかけたい「範囲」を追尾する訳です。(^_^;)

 

しかし

AIでターゲットの形状を認識して追尾する訳ではなく、

指定された範囲に近い色を追尾する、

画像編集ソフトの「魔法の杖」や「投げ縄」とか

呼ばれている機能と同様と思われるので、

境界が背景とはっきり区別されなければ、

正しく追従できない訳です。(^_^;)

 

実際に、追尾範囲がターゲットから周囲へ大きくはみ出すこともあります。

 

例えば、上の例でいえば、

操縦者の「 オレンジのコート 」は、

背景と区別が付きやすいのですが、

」は、背景と区別しにくい訳です。(^○^;)

 

なので、手修正が必要になり、

大変面倒ですが・・・

1コマずつ修正したのが、こちら↓

 

 

という事で、

すんなり、らくちんに適応させるには、

画像のターゲットと背景が、

はっきり区別できる場合に限られる訳ですが・・・

 

まぁまぁ、使えるかな?

というレベルですね。(^_^;)

ドライブレコーダ【K6000レビュー編:1】

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 20:09

 

ドライブレコーダーK6000 の、

中国版(格安品)と台湾版KYPLAZA品)の比較レビューです。

 

先ず、目についた、台湾版の新しい機能ですが、

静止画(カメラ)モードで、

背面パネル左側の”△”ボタンと、”▽”ボタンを操作する事で、

0.1倍刻み最大4倍の「デジタルズーム」が追加されました。↓

 

k6000_zoom.jpg

 

まぁ、デジタルズームなので、

最大画素数12M:4,032x3,024)で撮影して、

後でトリミングしても同じだと思いますけど・・・(^_^;)

 

さて、中国版と台湾版で、一番大きな違いだと感じたのは、

台湾製赤レンズです。o(^0^)o

レンズが赤いだけではなく・・・

 

先ずは、静止画での比較ですが、

最大画素数は、どちらも 12M(4,032x3,024)なので、

そのサイズで撮影してみると・・・

 

【中国製】

171213_03.jpg

 

【台湾製】

171212_13.jpg

 

どちらも視野角(画角)はほぼ同じ(記載では 120度)ですが、

画像の周辺部分を見ると、

中国製湾曲していますが、

台湾製歪みがありませんo(^0^)o

 

上の画像の壁のカレンダー部分を拡大すると、

台湾製には歪みが無いのが判りますし、

解像度や発色も良いように見えます。↓

 

171213_04.jpg

 

 

次に、CMOSの実際の画素数です。

 

K6000 の画素数は非公開の様ですが、

更に、カレンダーの”12”の部分を拡大すると・・・

どちらもピントは甘いものの、

台湾製は、画素一つ一つが変化しているのに対して、

中国製は、縦4個分が同じだというのが判ります。↓

 

また、台湾製は、色がしっかり「」なのに対して、

中国製は、虹色に色ズレ色収差)が発生しています。↓

 

171213_01.png171213_02.png

 

これは即ち、

台湾製は、CMOSの画素数が12M1,200万画素)ちゃんとあるのに対して、

中国製は、実際には 3M しかなく、

4,032 x 756(300万画素の画素を、

疑似的に 12M の 4,032 x 3,024 画素サイズに拡張しているという事です。

 

ここで、念のために?

簡単に、画素数について説明します。

 

CMOS撮像素子)の画素数は、

デジカメやビデオカメラなどで、

○MP」(MP:メガ・ピクセル)で表記されます。

 

これは、2進数で、1K(キロ)=1,024

1M(メガ)= 1,024K = 1,048,576(100万画素)で、

4,032 x 3,024」=[4Kx3K]= 12M1,200万画素)になります。

 

ちなみに、

ハイビジョン撮影などのワイド画像(アスペクト比:16:9)は、

フル・ハイビジョンの画素数が”1,920 x 1,080”なので、

これを、1,920 =約2Kとして、

横方向の画素数で”2K”と表記します。

2K(フルハイビジョン)の画素数は、

1,920 x 1,080 = 2,073,600(200万画素)です。

 

最近、試験放送や対応テレビで、4K8Kという表記がありますが、

3,840 x 2,1604K(800万画素)…画素数4倍

7,680 x 4,3208K(3,300万画素)…画素数16倍

となります。

 

ちなみに、Phantom4 のカメラは、

1,200万画素で、

4K動画と、4,032 x 3,024の静止画の撮影が可能です。

 

さぁ〜て、

いよいよ肝心の 動画撮影ですがぁ〜・・・

 

お天気が悪いので、

もう少し、お待ちください。m(_"_)m

 

【続く】

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