モバイルバッテリー

  • 2019.06.06 Thursday
  • 21:17

 

今年の2月1日から、

モバイルバッテリーも規制強化されて、

PSEマークが無い商品は販売できなくなりました。

 

で、値上がりするかと思いきや、

旧商品の投げ売りに引っ張られるかの様に値下がりして、

20000mAh で税込送料無料で1,000円程度のものが目立つようになりました。

 

モバイルバッテリー.png

 

しかし、このクラスの商品のレビューを見ると、

初期不良などの外れ品や、

中身を見たら 8,000mAh だった・・・など、

あまり良い評価がありません。(^_^;)

 

で、しばらく様子見をしていたのですが・・・

 

最近、スマホの電池の持ちが悪くなってきて、

そろそろ買い換えなのか?

とも思ったのですが、

取り敢えず、試しにモバイルバッテリーを買ってみる事にしました。(^○^;)

 

梱包は、普通の?紙封筒に入れたネコポスです。↓

 

190606_1.jpg

 

商品は箱入りで、↓

 

190606_2.jpg

 

商品自体に PSEマークはありませんが、

箱にシールが貼られています。↓

 

190606_9.jpg

 

↑印刷がかすれていて、ちょっと怪しげな感じもしますが・・・(^_^;)

 

箱の中には、本体と充電ケーブル(USB Type-A〜Micro-B)と、

日本語の取扱説明書。↓

 

190606_3.jpg

 

内蔵バッテリーは1セル(3.7V)の 20000mAhと印刷されています。↓

 

190606_4.jpg

 

大きさは、私のスマホと丁度同じくらいで、

厚さも同じくらい(10mm)です。

 

190606_7.jpg

 

端面の片側には、入力:5V,1.5A(max)

出力:5V 2.1A と 5V 1.0A と記載されています。

 

190606_5.jpg

 

もう一方は入出力のUSBコネクタがあり、

4個のLEDのインジケータと電源SWが付いています。

 

190606_6.jpg

 

ちょっと残念だったのは、

このパネルの型抜きの精度の問題で、

充電用入力ポートの穴位置が多少ずれている為、

充電用のケーブルの抜き差しで、

このパネルが本体から剥がれて外れてしまいますぅ〜!(;_;)

 

剥がれても、また貼り付ければ良いのですが、

屋外で使用時に落下して気付かないと紛失してしまう可能性があります。(−_−;)

 

まぁ、剥がれて無くなっても、機能としては支障無いのですが・・・(^_^;)

 

さて、取り敢えず、モバイルバッテリー本体側を充電して、

その後、スマホを充電してみましたが、

基本的な充電の機能的には問題ない様です。

 

190606_8.jpg

 

で、肝心の容量ですが、

簡単にはケースを外して中身を確認できそうも無いので、

実際の充電の具合で確かめようと思います。

 

という事で、

手持ちのモバイル端末では、

iPad mini2 の内蔵バッテリー容量が 23,800mAhと一番大きいので、

これを充電してみようと思います。

 

・・・が、

そもそも、リチウムポリマー電池は過放電過充電に弱いため、

ある程度の電圧になると、カットオフ(電源オフ)されたり、

初期値で満充電が出来ない様に保護されている機種などもあります。

 

また、機器が表示するバッテリー残量メーターも、

何を 100%・0%としているかも定かではありません。

 

更に、モバイルバッテリーの内蔵バッテリーの全容量分を充電できる訳では無いので、

あくまでも目安という事です。(^_^;)

 

という事で、

iPad mini2 の電池残量メーターが”20%”の状態から、

モバイルバッテリーで充電してみました。

 

結果、充電開始から5時間程度で”91%”まで充電されて、

充電が完了(停止)しました。

 

100%まで充電できないのは、

単に、モバイル側のバッテリー残量の問題なのか?

何かの保護回路の問題なのかは判りません。

 

というのも、付属の取説によると下記の保護機能があるとの事です。

・過電流保護:充電時間が長い場合

・ショート保護:ショート(短絡)を検出した場合

・過放電保護:バッテリー残量が最小限界点に達した場合

・過電圧保護:電流が最大値を超えた場合

・過充電保護:電圧が最大値に達した場合

 

いずれも、具体的な数値は記載されていないので、

検証はできませんが・・・(^_^;)

 

都合、残量メーターでは 71% 増えたので、

バッテリー容量の 71% とすれば 16900mAh程度充電されたことになります。

 

勿論、残量メーターの 100%がバッテリー容量全体だとは思えませんし、

残量メーターがどれほど正しい(線形)なのかも不明ですが、

感覚的には、少なくとも 15000mAh以上、

公称の 20000mAh はウソではなさそうです。o(^0^)o

 

であれば、購入の動機となった、

肝心のスマホの場合ですが、

私のスマホの内蔵バッテリー容量は 2500mAh なので、

8回程度、充電が可能なハズですぅ〜!\(^○^)/

 

・・・が、ここで、予想外の展開に・・・(^○^;)

 

問題なく充電を開始するのですが、

85〜90%充電された所で充電が終了して、

スマホの画面にメーカーロゴが表示されて、

長ぁ〜い周期のループに入ったままになってしまいます!(−_−;)

 

丁度、電源投入の起動の初めのフェーズループしてしまう様な状況です。

 

電源ボタンを長押しして電源OFFして、

再起動すれば起動するのですが・・・

ちと、面倒です。(^○^;)

 

スマホよりバッテリー容量が小さいガラホ(Android 携帯:SH-01J)を充電しても、

問題なく充電完了するので、

どうやら、私のスマホ(Oukitel U7 Plus)との相性?の様です。(;_;)

 

で、このモバイルバッテリーの出力電圧をテスターで測ってみると、

出力ONの間は、5.4〜5.2V程度出ていて、

出力がオフになっても、4V程度の電圧が出ています。

 

どうやら、出力オフでも漏れ電流があるみたいで、

それが悪さをしているのかも知れません。(^_^;)

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