おいらの青春白書【35】

  • 2020.01.25 Saturday
  • 22:06

 

友人、知人からは、口を揃えて、

僕は結婚なんてしないタイプだと思っていたと言われます。(^○^;)

 

でも、本当は?

22歳で結婚して、23歳で子供が欲しいと思っていました。o(^0^)o

 

しかし、実際には「22歳の別れ」になってしまい、

その思いは実現しなかった訳ですが・・・

 

何故、そんな風に考えていたかと言えば、

僕自身が年寄りっ子だったからです。(^_^;)

 

僕が生まれた時、

オヤジは38歳、お袋は37歳でした。

 

なので、僕が小学生の頃には、

両親は50歳近い年になっていた訳です。

 

今から50年以上も前の50歳と言えば、

もう結構いい歳で、

孫がいて、お爺ちゃんお婆ちゃんと呼ばれている年齢です。(^_^;)

 

なので、お袋と出かけたりすると、

店の人から「お婆ちゃんと一緒でいいねぇ〜」なんてお愛想を言われ、

それが嫌で嫌でたまりませんでした。(;_;)

 

特にお袋は、若い頃の苦労が祟ってか?

病気がちで入退院を繰り返していて、

僕を妊娠した時も、

胃潰瘍で食事ができずに点滴で栄養補給をするという状況でした。

 

そして、

これ以上は母体が持たないと言われて、

未熟児の帝王切開で生まれてきました。(^○^;)

 

当時、北海道の山奥の炭鉱町の病院では、

保育器も個室の病室もありません。

 

なので、6人とか8人とかの大部屋で、

暖房を最大にして、

同室の患者さんたちは、赤ん坊の命を救うために、

汗だくで我慢して協力して下さったそうです。

 

お袋が妊娠中に食事もできない状態だったので、

僕はクル病にかかってしまいました。

 

治療の為に、左右両方の腿に、

熱い蒸しタオルを当てて感覚を無くしてから、

自分の足より太い大きな注射器で、

二人の看護婦さんに2本同時に、

リンゲル注射を毎日打たれました。

 

今でも、両方の腿の前面に、

この時の跡が凹んで残っています。(^_^;)

 

お袋は、その後も入退院を繰り返し、

僕もクル病の治療などで入院していたので、

院長さんと婦長さんが親代わりになって、

僕は病院で育てられました。(^○^;)

 

写真は、病院の中庭で遊ぶ僕と、入院中のお袋です。

 

入院中の母と_1.jpg

 

入院中の母と_2.jpg

 

入院中の母と_3.jpg

 

入院中の母と_4.jpg

 

入院中の母と_5.jpg

 

【続く】

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