おいらの投資入門講座【1】

  • 2020.04.03 Friday
  • 07:41

このシリーズ?を始めるにあたって、

最初に書いておきますが、

私は、基本的には金融商品が嫌いです。(^○^;)

 

金融商品は、ギャンブルや宝くじなどと同じで、

何の生産性もなく、

単に、金のやりとりで誰かが儲かり、

その分、誰かが必ず損をするというシステムです。(−_−;)

 

このシステムについて語る時、

学生の頃に見た4コマ漫画(だったかな?)を思い出します。

 

4名の友人グループの一人が、

「麻雀って儲かるだってよ!」と言い出し、

四人で雀荘に行って、

ジャラジャラと麻雀パイをかき混ぜながら、

「なかなか儲からないなぁ〜」というオチです。(爆)

 

彼らは、雀荘に料金を払って帰る訳で、

金融商品は、正にこういうシステムです。(^○^;)

 

しかし、

ほぼほぼ年金と資金運用で暮らしている身としては、

現時点では金融商品は無くてはならない生活必需品となっています。(^_^;)

 

年金暮らしの老後資金が 2,000万円必要という話も記憶に新しいと思いますが、

我が家の生活費も、

夫婦で65歳を過ぎて年金を受け取った場合に、

今の生活を維持するには、年間100万円ほど収入が必要となります。

 

であれば、65歳から仮に20年間で 2,000万円必要になる訳で、

この金額はあながち外れていない様です。

 

ちなみに、日本の世帯の貯蓄額を見ると、

(調査機関により様々ですが、一例として)

60歳代の貯蓄額は平均2,203万円、中央値が1,200万円ですが、

収入別では、かなり格差があります。

 

※.「平均値」は、とんでもなくお金持ちの人が値を引き上げているので、

  「中央値」が実勢に近いと言えますが、

  貯蓄額のゾーン別に集計すれば、最多ゾーンは更に低い金額になる筈です。

 

60歳代の貯蓄額の平均と中央値.jpg

 

一方、60歳代で貯蓄がない人がどれくらいいるのかを見てみると、

結構、多いですよねぇ・・・

 

60歳代の貯蓄ゼロの割合.jpg

 

という事で、

一般的には、貯蓄額が 2,000万円には届かず、

仮に、 2,000万円あったとしても、

年間 100万円を取り崩せば、20年で無くなってしまう訳です。

 

となると、

65歳を過ぎて収入が途絶えた時に、

どうしても、資金を運用してでも収入を得なければなりません。(^_^;)

 

【続く】

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