おいらの投資入門講座【5】

  • 2020.04.15 Wednesday
  • 18:13

という事で、当時(13年前)は、

ギャンブル性の高いハイリスク・ハイリターンな投資は、

割が合わないので諦めて・・・(^_^;)

 

元本保証で比較的利回りの良い、

そして何より『節税対策』として、(^○^;)

退職金代わりとなる「小規模企業共済」と、

厚生年金の報酬比例分に相当する「国民年金基金」を、

せっせと積み立てました。(^○^;)

 

そして、63歳で国民年金の繰上げ受給を開始しました。

 

年金に関しては、以前詳しく書きましたが、

一番重要なポイントだけ再度、書いておきます。

 

年金は60歳から繰上げ受給できて、

1か月早める毎に0.5%(1年で6%)減額されますが、

いつ繰上げても、

受給開始から『200ヵ月=16年8ヵ月』で、

受給総額が同じになるという事です。

 

つまり、60歳から受給を開始すると76歳と8ヵ月、

63歳なら79歳と8ヵ月(約80歳)で、

繰上げずに65歳から受給を開始した時と受給総額が同じになって、

それ以降、減額分の差が発生するという事です。

 

ここで重要なのは、

繰上げずに65歳から受給する時と比べて、

繰上げた場合は『時間的に早く受け取れる』という事です。

 

例えば、60歳で受給を開始すると30%減額されますが、

5年早く受け取り始めるので、65歳までの受給総額は、

年金満額の42か月分=3年6か月分になります。

 

これを60歳から積み立てて運用した場合、

運用益込みで総額を考えると、

繰上げしない場合と比べてどうでしょうか?

 

勿論、銀行預金なんぞ天文学的に利息ゼロなので、

金融商品での運用になります。(^○^;)

 

仮に、60歳から65歳まで5年間の積立運用で、

年金満額の6か月分、運用資金の12.5%(年あたり2.5%)の運用益が上げられれば、

65歳で年金48か月(4年)分の資金を保有する事になります。

(定額積立なので、必要な実質年利は2倍になります)

 

65歳からは、この4年分の資金を運用して、

年金満額の30%、つまり運用資金の7.5%以上の運用益を得られれば、

減額された金額よりも運用益の方が大きくなります。

 

しかも、この間、自己資金として保有できるので、

万が一の備えになります。

 

まぁ、私の場合は、

厚生年金の報酬比例分の支給開始の年齢引き上げの経過措置で、

63歳から受給開始だったので、それに合わせただけで、

本来なら、年金制度がいつまで存続するかさえ判らないので、

可能な限り早く受給を開始するのが得策だと思いますけど・・・(^_^;)

 

【続く】

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