おいらの投資入門講座【9】

  • 2020.04.29 Wednesday
  • 18:40

私が老後資金の運用を始めたのは、
昨年、2019年の1月からですが・・・

 

家族分の銀行口座を作って、
そこに紐付けされた系列の証券会社に口座を作り、
それぞれにNISA口座を作った訳ですが、
家族それぞれで、多少、手続きが異なって、
最終的にNISA口座が出来上がる時期も微妙に異なったために、
信託の買付時期も微妙ぉ〜に異なります。(^○^;)

 

ところで、投資信託は、
その保有資産が主に株式なので、
当然、保有株式の株価で資産額が決まり、
株価に相当する「基準価額」が決まります。

 

なので、基準価額は株式市場の動静に連動します。


では、私が投信を始めた2019年の1月は、
株式市況がどんな状態だったかというと・・・

 

先ずは、歴史的な背景を見ると、
国内情勢は、
日経平均はバブル景気の 1989年末に、
現在の2倍ほどの 39,000円近い価格を記録しました。

 

その後、山谷を繰り返しながら下落して、
2003年には5分の1近い 8,000円を割り込むまで下落し、
2006〜2008年に18,000円程度の山を作った後、
2009〜2012年の間、10,000円前後で低迷して、
2012年の後半から現在まで8年間ほど上昇傾向にあります。

 

日経平均_35年.jpg

 

一方、ニューヨーク市場のダウ平均株価は、
日本ではバブル崩壊後の1995年頃まで、

(私が脱サラして個人事業主になった頃です)

4,000ドル程度で徐々に上昇していました。


その後、2003年と2009年の谷を除いては、
今回のコロナ禍による大暴落の前まで、
ほぼほぼ順調に上昇傾向が続いていました。

 

NYダウ_35年.jpg

 

日経平均の2012年以降(最近の8年間)を見ると、
それまでの10,000円以下から急激に上昇を始めて、
2015年の山(20,000円強)と2016年の谷(15,000円台)を経て、
2017年以降(最近の3年間)は20,000〜24,000円の範囲で推移しています。

 

日経平均_10年.jpg

 

日経平均が10,000円を超えて上昇を始めた2012年、
NYダウは、13,000ドル半ばで緩やかな上昇基調の中にありました。

 

NYダウ_10年.jpg

 

で、私が投信を始めた2019年1月時点では、
前年2018年12月のクリスマスの頃が、
日経平均・NYダウ共に直近の大きな谷になっていて、
丁度、上昇基調の真っただ中でした!(^○^;)

 

日経平均_5年.jpg

 

NYダウは、2016年の18,000ドル台から、やや上昇の速度を速めて、
2018年に26,000ドル越えを記録して、
その後、2018年12月の谷23,000ドル台を経て、
2020年2月12日の史上最高値29,000ドル半ばまで上昇基調にありました。

 

NYダウ_5年.jpg

 

【続く】

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