おいらの投資入門講座【8】

  • 2020.04.26 Sunday
  • 19:04

ようやく?

投資信託(投信)の話になります。(^_^;)

 

投資信託は文字通り、投資を信託する、

つまり、プロの信託会社に投資の運用を任せる訳ですが、

実際には、運用されている投信商品を売買すると考えた方が解り良いと思います。

 

投信は株式だけでなく色々な投資対象がありますが、

やはり、株式が一般的だと思います。

 

株式の投信にも様々な種類がありますが、

先ずは、私が選んでいる、共通の選択基準を書きます。

 

NISA枠での運用が前提なので、

NISAで買い付けできるものを選びますが、

殆どがNISA対象だと思うので、

対象であることを確認するだけで済みます。

 

売買手数料『買付・解約手数料』が「なし」のものを選びます。

手数料なしのものが多いので、

これも、確認するだけで大丈夫です。

 

プロに任せる訳ですから運用費用の『信託報酬』がかかります。

私は、基本的には1%未満のものを選びますが、

信託報酬は、株式の「株価」に相当する『基準価額』に含まれるので、

信託報酬の手数料だけを見るのではなく、

基準価額のチャートを見て成績で選べば、

手数料自体はあまり気にしなくても良いと思います。

 

その投信が保有している『純資産』が大きいほど、

運用に余裕があって、安定していると考えられますので、

私は 100億円以上のものを選んでいます。

 

『分配金』は無いものを選んでいます。

分配金があるものは、

定期的にほぼ固定の収入を得られるというメリットがありますが、

分配金を捻出するために保有資産を売却して、

総資産が減少している投信が殆どです。

 

なので、分配金と基準価額の推移を合わせて考える必要があって、

トータルでは運用成績が良くなかったり、

先細りで先行きが不安になります。

 

で、NISAで運用しますから、

NISA枠の 120万円ずつの小分け?で買付する事になるので、

私は、この単位で、リスク分散の意味も含めて、

投資先の株式の国を分けています。

 

投資先の国としては、

「国内」「内外」「外国」「米国」「先進国」などがあります。

 

「国内株式」の投信は、ほぼほぼ、『日経平均』に連動しますし、

「米国株式」の投信は、『NYダウ』に連動します。

 

「内外株式」は、その中間的なチャートになりますし、

「外国」や「先進国」は、『NYダウ』に近い値動きをします。

 

ここまでの条件を満足する投信は、

やっぱり、非常に多くありますが、

どこの証券会社でも、ランキングがあるので、

このランキングから選択すれば簡単です。

 

ちなみに、私が保有している投信は、こちら。

投信保有銘柄.jpg

【続く】

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