おいらの投資入門講座【11】

  • 2020.05.05 Tuesday
  • 18:29

株価と投信の基準価額の変動をグラフで見てみます。

 

私が投信を始めた2019年1月時点の、

直近の大きな谷 2018年12月25日を基準(100%)にして、

日経平均とNYダウ平均、

それと、私が保有している、

・レオスー・ひふみプラス(内外株式)

・楽天・全米株式(米国株式)

・ニッセイ外国株式(外国株式)

・ニッセイ日経225(国内株式)

の、4つの投信の基準価額をグラフ化しました。

 

投信運用グラフ_20181225.png

 

灰色の点線で表された「NYダウ」は、

2020年2月20日のピークで 136%(プラス36%)で、

2020年3月23日の下落の底で 85%(マイナス15%)、

最大差が51%でした。

 

一方、薄赤の点線の「日経平均」は、

2020年1月20日のピークで 126%(プラス26%)、

2020年3月19日に86%(マイナス14%)で、

最大差は 40%で、

NYダウと比べて振幅が小さいことが解ります。

 

振幅(最大差)が大きいと、

ハイリスク・ハイリターンであり、

安い時に買えば、値上がり時の利益は大きいですが、

高い時に買うと、下落時の損が大きくなります。

 

青色の「楽天・全米株式」や、

オレンジ色の「ニッセイ外国株式」は、

NYダウに連動しながら、より高い基準価額で推移しています。

 

特に、今年に入ってから大暴落直前までは、

NYダウからかなり乖離して、

NYダウの下落が 2月13日から始まっているのに対して、

投信のピークが1週間後の 2月21日で、

下落の開始は翌稼働日の 2月25日からです。

※.NYダウの急激な下落が始まったのは 2月21日

 

黄色の「ひふみプラス」は『内外株式』なので、

外国株式の投信よりやや低い値で推移し、

時折、NYダウよりも低い値になる事もあります。

 

特に、下落時の変動パターンは日経平均に連動します。

 

水色の「ニッセイ日経225」では、

日経平均に近い値で連動しながら、

右肩上がりで、徐々に日経平均より高い値になっています。

 

私が投信を始めた2019年1月時点で、

外国株式の投信は、ほぼほぼ110%辺りで、

国内株式では、107%辺りで、

共に上昇傾向の中にありました。

 

そして、2019年は、

保有していた全ての投信でマイナスになることなく、

年末には、

ニッセイ日経225で 118%(プラス18%)、

楽天・全米株式で 125%(プラス25%)になっていました。

 

【続く】

 

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