おいらの投資入門講座【16】

  • 2020.05.21 Thursday
  • 18:36

投信の運用益(基準価額の変化)は、

5年10年という長いスパンで考えると、

確かに右肩上がりで上昇していて、

例えば「レオスー ひふみプラス」で見てみると、

今回の新型コロナ禍での30%下落の底でも、

3年前の水準より20%ほど上昇しています。

 

逆に、直近の2年間では、

2018年の1月をピークに、

30,000〜40,000万円の範囲で大きく上下しています。

(ちなみに、2018年1月は、

 日経平均・NYダウ双方とも、過去最高値だった訳ではありません。)

 

これを見ると、

3〜5年くらいで上昇する割合と、

1年ごとくらいで上下する割合は、

それほど違わないという事です。(^_^;)

 

【レオスー ひふみプラスの基準価額推移グラフ】

ひふみプラス_200520.png

ここで、もう一度、

私が保有する投信の、5月20日現在の運用益と、

各々の投信の買付時の株価(日経平均とNYダウ平均)に対する、

現在の株価の割合を比較してみます。

 

昨年(2019年)の1月に買付けた4銘柄の運用益が 8.66%に対して、

本年(2020年)の3月以降に買付けた4銘柄が 9.48%と、

買付けてまだ1〜2か月ほどしか経っていない方が、

運用益が高くなっています。(^_^;)

 

皮肉な事に?今回の新型コロナ禍による下落が、

買いチャンスになった訳です。(^○^;)

 

一方、株式の買付当時と現在との比率を見ると、

昨年買付した分は、株式市場よりも投信の利益率が高く、

「楽天・全米」や「ニッセイ外国株式」では、

株式がほぼ同価格で、投信は 6〜10%、

「ひふみプラス」では、株式が1%前後に対して、

15%近い高い値になっています。

 

一方、今年の下落以降に買付した投信は、

「SBIバンガード」や「ニッセイ外国株式」で、

NYダウ平均より投信が低い値になっています。

 

投信は株式よりも高くなるハズですが、

実は、その為に、こういう状況が発生します。

 

今回の下落時には、NYダウ平均が大きく下落しましたが、

投信は、下落を抑える様に運用されます。

 

そして、株式は深く鋭い谷を作りますが、

投信は、株価と比較して、浅く緩やかなカーブになります。

 

すると、谷の底からの回復時には、

株式の回復の立ち上がりが、投信よりも急になって、

株式の立ち上がり率(傾き)が大きくなるのです。

 

運用益_200520.jpg

 

【続く】

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