関口和之ウクレレコンサートin新発田高校【11】

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 18:38

 

話は、再びカズユキのウクレレ・コンサートの打ち上げ同窓会に戻ります・・・

って、まだ続くのか!?(爆)

 

酔いも回った頃・・・

2次会の店から3次会の店へ歩いて移動したのですが、

歩きながら、カズユキが私に「アライ姉妹はどぉ〜してる?」と聞いてきました。(^_^;)

 

カズユキが、何故私に聞いたのか?何故「姉妹」と言ったのか?

何か意図があったのか?無かったのか?は、解りませんが、

この姉妹は、4人姉妹で・・・

 

長女は僕らの年上で、当時「タック・オーディオ」という、

オーディオ機器の販売・修理を行う店の事務員をしていました。

 

次女は、僕らと芝高の同期で、カズユキの「突然ですがキリギリス」に登場します。(^○^;)

 

三女は、同じく芝高の2学年下(僕らが3年生の時の1年生)で、

ファンタグループのファンの女子たちの一人?

 

四女は、当時まだ中学生。

 

で、僕らと同期の次女はインテリア関係の仕事をしていて、

現在は、我が家から直線で200mほどの近所に住んでいます。

 

と、この時点では私はそう思っていたのですが・・・、

翌日電話したら、なんと、茅ケ崎にいる娘夫婦の家にいました。(^_^;)

 

ちなみに、新発田の家は、彼女の旦那であるヒデキの実家で、

ヒデキも芝高で僕たちの同窓生です。

 

高校時代の当時は、1階が車庫の2階にヒデキ(と双子の弟)の部屋があり、

道路から電柱を登って2階の窓から出入りできて、(笑)

親が住んでいる母屋を通らずに、夜中でも自由に?出入りできたので、

仲間がいつも集まる、半ば雀荘化している溜まり場でした。(爆)

 

で、三女は、カズユキのニックネームと同じ「ムク」という、

市内にあるインテリア雑貨の店をやっているハズ・・・

(こちらは後日確認済み)

 

ちなみに、カズユキのニックネームと、この店の名前の関係ですが・・・

元々、カズユキのニックネームは、カズユキの家で飼っていた犬の名前で、

その犬がカズユキにそっくりだという事で付いたらしい・・・(^○^;)

 

で、「ムク」という店名ですが、

次女の家で14年間飼っていて5年くらい前に亡くなった犬の名前が「ムク」だという事までは分かっていますが、

店が先か?犬が先か?

はたまた、犬の「ムク」が初代だったのか?何代目かだったのか?などは分かりません。(^_^;)

 

で、元々、この店は、同じ敷地内に事務所(アトリエ)が併設されていて、

正式名?は「アトリエ・ムク」と言って、

次女の仕事の拠点(事業所?)になっていました。

 

で、一時期、県央の三条あたりだったかな?に拠点を移して、

三女がお店を任されたという経緯みたいです。

 

で、カズユキには次女の仕事を「インテリア関係」と言いましたが・・・

実は、正体不明で?(笑)

二級建築士の資格を持っていて、インテリアの設計をしているみたいなんですが、

「エクステリア左官科在職者訓練(漆喰を使った内装仕上げ)」を修了して、

自らも簡単な?工事をしたりするらしい・・・

 

が、5年前には福祉大学を卒業、

「産業カウンセラー試験」(企業の社員向け心理カウンセラー?)合格などなど・・・

何が本業なのか良く判らないのです。(^○^;)

 

ちなみに、彼女は2015年のサザンの新潟公演「おいしい葡萄の旅」へ行って、

サザンのメンバーと会って、

サザンがデビュー前に新発田でコンサートをしたことを桑田が覚えていてくれたと喜んでいたので、

その時に、カズユキとも会っていると思うんですけど・・・(^_^;)

 

さてさて、

何でカズユキが私に、彼女ら姉妹の事を聞いたのか?

何で私が彼女らの事を知っているのか?

 

それは・・・

 

私の人生が、波乱万丈で、ハチャメチャに面白くなってしまったのが、(爆)

彼女らのせい・・・いや、・・・おかげ?

・・・ん〜〜〜・・・

兎に角、彼女らとの関係において他ならないからですぅ〜!(^○^;)

 

【続く】

「64歳」

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 18:10

 

64歳」というのが、意外と?仲間内?で反響があって・・・(笑)

 

ビートルズのポールマッカートニーが作詞作曲した「僕が64歳になっても」という曲があるそうで、

この曲はほぼ、ポールが16歳の頃に作った曲が元になっているそうです。

 

この曲がレコーディングされたのが、1966年という事なので、

カズユキが「僕らの上には空だけ」を書いた時、

この曲の事が頭に浮かんだのかも知れませんね。(^_^;)

 

で、サザンはデビュー40周年を迎えて、

人気が衰えるどころか、

今年、サザン史上最大の全国ツアー(55万人動員)など益々人気が増しているように思え、

つくづく、偉大なバンドだと感心します。

 

で、サザンのメンバーの細かい年齢などは、

今まで気にしたことが無かったのですが・・・(^_^;)

 

メンバーの年齢をネットで調べてみたら・・・

 

最年長のパーカッション毛ガニ(野沢氏)が、僕らの1歳年上で、

誕生日が10月19日なので、すでに65歳。

 

・・・が、

その他のメンバーは、まだ誰ぁ〜れも64歳になっていないんですねぇ〜!(^○^;)

 

カズユキの誕生日が12月21日で、まだ63歳。

はら坊が12月11日ですが、1歳年下なので62歳。

2001年にサザンを脱退したター坊(ギターの大森くん)は、

はら坊と1日違い!の12月12日で62歳。

桑田が早生まれの2月26日で63歳。

ドラムのヒロシ(松田くん)が1歳下の4月4日生まれで63歳。

 

つまり、来年(2020年)の4月4日になると、

現役?メンバーでは、はら坊と毛ガニ氏以外が64歳になる訳です。o(^0^)o

 

そう考えると?

サザンの64歳?は来年か!?(笑)

 

で、今年の大晦日には、15年ぶりのミュージックビデオ集『21世紀の音楽異端児』がリリースされる予定・・・

来年は、どんな姿、活動を見せてくれるのか!?o(^0^)o

関口和之ウクレレコンサートin新発田高校【10】

  • 2019.11.11 Monday
  • 18:41

 

舞台は?再び、カズユキのコンサートの新発田高校へ戻ります。

 

新発田高校のホールに、

カズユキの著書である「突然ですがキリギリス」の、

心残りの新潟編』の章が拡大コピーされて掲示されていました。

 

そこには、サザンがデビュー前に新発田でコンサートを行った時の事が書かれていて、

ロカンタン」というサークルに交通費だけで呼ばれた事などが書かれています。

 

で、今回は、この「ロカンタン」の誕生秘話?を書きたいと思います。

 

このシリーズ?の最初から書いていますが、

高校時代と言えば、四捨五入して?(笑)もう50年、半世紀も前の事で、

記憶はおぼろ、思い込みや記憶違いもあると思います。

 

なので、昔話はフィクションという事で、

笑って済ませていただくようお願いいたしますぅ〜!(^○^;)

 

勿論、「違うねっか!」など、突っ込みコメントは大歓迎!(爆)

 

さて、ロカンタンは、

東京渋谷のジャンジャンというライブハウスの(マスターの)協力で、

ジャンジャンに出演などしているアーティストがほぼほぼギャラ無しで、

新発田でコンサートを行うという組織でした。(^○^;)

 

主催者の富樫さんという人物は、

元々、私がバイトをしていた「茜」という喫茶店の常連客で、

自称「芸術家」!(爆)

 

海岸で流木を見つけて、荒縄で縛ったり色を塗ったりして適当なタイトルを付けたり、(^_^;)

萬盛社の2階の貸ホールの部屋いっぱいに蚊帳の様に透明のビニールを張って、

ビニールと壁の間を観客が通り抜ける様にして、それが体験型の芸術だと言い張ったり!(爆)

 

まぁ、そんな出鱈目な?活動に付き合わされて、手伝っていたのですが・・・(^_^;)

 

ある日、

(渋谷のジャンジャンのマスターが新潟出身という事もあってか?)

(どこかの飲み屋で?)たまたま知り合って、一緒に飲んで、意気投合したとかで、

渋谷のジャンジャンに行くから一緒に来てくれと言われて、

二人でジャンジャンへ行きました。(^○^;)

 

で、ジャンジャンでマスターに会うと、

いきなり

「コンサート観に行こう!」と言われて新宿の厚生年金会館へ。(^_^;)

 

当日は、みなみらんぼうのコンサートが行われていたのですが、

私たちは、マスターの顔パスで裏口から入って、

楽屋の前を通って、ステージの脇から一般通路へ出て観客席へ。(^○^;)

 

で、らんぼうの前座?で山崎ハコが登場したのですが・・・

彼女の歌声を聞いた瞬間!

文字通り!?『ガアァ〜〜〜ン!!!』と脳天をハンマーで叩かれたような衝撃を受けてしまいましたぁ〜!

 

で、居ても立ってもいられなくなって、

彼女の出番が終わると、

私は彼女の楽屋へ行き・・・

 

楽屋のドアをノックすると、

マネージャーらしい男性が出てきたので、

「ハコさんに会いたい」と告げると、

驚いたような顔で部屋の中に戻り、

ハコさんが出てきました。

 

私は彼女の歌に感動したと告げて、

私が被っていたデニムのサンバイザーを、

「これあげます」と言って、彼女の頭に被せたのですが、

彼女の頭が小さくて、そのままスポっと顔を通過して首まで落ちて・・・(^○^;)

 

で、彼女が「時間、大丈夫なんですか?」と言うので、

つまり、らんぼうの演奏が始まるという意味で、

私は、もう、らんぼうの演奏なんて聞けなくても良いと思っていたので、

「もういいんです」と答えたのだが、

彼女は凄く不思議そうな顔をしたので、

そこで、初めて気づいたのですが・・・

 

どうやら、私をらんぼうと間違えていたみたいですぅ〜!(爆)

 

わたし_2.png 当時の私はこんな感じ・・・(^_^;)

 

わたし_3.png

 

で、これはヤバいかも?と思い、

「頑張って下さい!」と言って、握手して、彼女と別れ、

ステージの方へ向かうふりをして?

ステージの脇を通り抜けて、観客席へ戻りました。(^_^;)

 

で、その後、

ジャンジャンからは、中山ラビ、高橋竹山、上田正樹など

ほぼほぼギャラ無しで来てもらって、新発田でコンサートを催したり、

デビュー前のサザンのコンサートも行った訳です。

 

しかし、

ジャンジャンからプロを招いてコンサートを行うためには、

それなりの人数のスタッフや組織力が必要になる訳で・・・

 

人数が増えるに従って、何か私が求めていたものと違うというか、

私の居場所が無くなっていく様な気がして・・・

 

実際、「ロカンタン」という名称も、

私が知らないうちに決まっていたというか、

誰が付けたのか?どういう意味や由来がある言葉なのかも知りません。(^○^;)

 

で、ロカンタンが大きくなるにつれて、私は離れていって、

演劇の世界へ踏み込んでいくのですが、

その話は別の機会に・・・(^_^;)

 

【続く】

 

 

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