大峰山の山桜空撮【リベンジ編3】

  • 2019.05.11 Saturday
  • 10:06

 

昨年は、大峰山の山桜空撮ができずに、

今年こそはリベンジ?という事で、

大峰山に通った訳で・・・(^_^;)

 

1回目は、寺沢林道が桜まつり」で車両通行止めになる前に行こうと思い、

桜まつりの期間が始まる前日に行ったのですが、

既に通行止め!(;_;)

仕方が無いので、昨年、地元のおばちゃんに教えてもらった裏道?

大沢林道」に回って、

その先の沢沿いの山道を登り、

急斜面を登って尾根に出て、

Phantom4を飛ばしたのですが、

強風とバッテリー温度低下アラームで急遽帰還!(;_;)

大峰山の山桜

 

2回目は、奥さんと、大沢林道の先の沢を越えて、

その先の沢沿いの谷を登って、

谷底からPhantom4を飛ばしたのですが、

公式ホームページに掲載されている写真の様な「群生」している場所が分からず・・・(;_;)

大峰山の山桜【リベンジ編2】

 

でぇ〜、「リベンジ3」となる、今回が3回目!(笑)

 

今回は、桜まつり期間中ですが、

正攻法で、車両通行止めとなっている「寺沢林道」を歩いて、展望台へ向かいますぅ〜!o(^0^)o

 

林道は登山道入り口まで舗装されているので、

道なき道の沢沿いの山道を行くよりも楽かと思いきや・・・↓

 

190511_1.jpg

 

林道入口から、ずぅ〜っと、延々、上り坂が続きますぅ〜!(^○^;)

 

しかも、一歩道から外れれば、原生林?です!↓

 

190511_2.jpg

 

でぇ〜、

大きなS字カーブを登り切ると、

その先に、林道の終点、登山口のトイレが見えてきます!↓

 

190511_3.jpg

 

地元のおばちゃん曰く、

徒歩で40分と言われていた行程ですが、

休みなく歩き続けると、25分で到着しました!o(^0^)o

 

ここで、一休みした後に、

いよいよ登山道を登ります。↓

 

190511_4.jpg

 

最初に、別れ道があって、

この辺りにも桜が群生していますが、

倒れている桜も多いです。↓

 

190511_5.jpg

 

ここの別れ道は、左が「大沢林道」方面、右が「大峰山山頂」方面なので、

先ずは、右の道へ行きます。

 

程なく、吉平観音」のお堂の前を折れる感じで、斜面を登って行きます。

 

結構、息が切れる感じで登った先に「一本松尾根展望台」があります。↓

 

190511_6.jpg

 

登山口からここまで、20分と言われていましたが、

ここも、息が切れる感じで休みなく登ると、10分ほどで到着しました。(^○^;)

 

上の写真に写っているご婦人。

数年前に、丁度見頃の満開のサクラ樹林を見る事ができて、

それ以来、病みつきなって、毎年何回か訪れているそうですが、

丁度良いタイミングに来れるのは中々無いとの事ですぅ〜(^○^;)

 

でぇ〜、ここからの眺めが大峰山橡平サクラ樹林の最高のビューポイントらしいです。↓

 

190511_7.jpg

 

190511_8.jpg

 

という事で、

早速、Phantom4 を飛ばしたのですが、

これが、Phantom4 の最後のフライトになるとは・・・

 

下の動画は、送信機側、つまり、

モニターに使用している iPad mini2 に記録されていたモニター画像なので、

解像度が2K(1,920×1,080)ではなく、1,280×720 です。

 

烏帽子山の千本桜

  • 2019.05.04 Saturday
  • 09:59

 

奥さんが、昨年から行きたいと言っていた桜の名所の、

山形は赤湯温泉の「烏帽子山の千本桜」と、

福島は喜多方から檜原湖へ抜ける「桜峠」。

 

4月28日時点で、ネットの開花情報では、

烏帽子山が「散り始め」、

桜峠が「まだ蕾」でした。(^_^;)

 

という事で、翌日の4月29日、

赤湯温泉の「烏帽子山の千本桜」を観に行きました。o(^0^)o

 

予め、ネットの情報や、電子地図でザクっと確認したものの、

カーナビの案内通りに現地に着いたのですが、

どこにクルマを停めれば一番都合がよいのか?

良く解りません〜(^○^;)

 

でぇ〜、最初に目についた駐車場(空き地)、

協力金200円の有料ですが、

そこにいた女性に、

「この先にも駐車場がありますか?」と聞いたところ、

「突き当りを左に曲がったところに無料駐車場があります」との事。

 

でぇ〜、着いた空き地の脇に、登りの坂道があるので、

そこを登って行くと・・・↓

 

190429_01.jpg

 

ガードの上を電車が通って行きましたぁ〜(^○^;)↓

 

190429_02.jpg

 

で、「ハイキング道」と書かれた遊歩道的な道は桜並木になっていて、

ちょっと小高い丘の上から、赤湯の街並みが一望です。↓

 

190429_03.jpg

 

・・・が・・・

どぉ〜も、様子がおかしい?ので・・・

現地の人と思われる母娘連れの人に道を聞くと、

やっぱり、違う場所に来ていましたぁ〜!(^○^;)

 

でぇ〜、烏帽子山はあっちの山ぁ〜↓(笑)

 

190429_04.jpg

↑ここに駐車場が見えます。

 

という事で、

一旦、クルマに戻って、

来た道を戻って、烏帽子山の駐車場へ。(^_^;)

 

烏帽子山の駐車場は、段々になっていて、

一番手前が、最初に道を聞いた駐車場。

 

その脇の坂道を少し登ると、

1個目のすぐ裏に、一段高台になっている2個目の駐車場。

 

その上が、公園中央正面の駐車場ですが、

ここは、バスと身障者専用となっています。

 

でぇ〜、後で判ったのですが、

その先へ登ると、

烏帽子山「八幡神社」の境内で、

そこにも結構広ぉ〜い駐車場があります。(^○^;)

 

で、結局は、下から2段目の(上の写真に写っている)駐車場にクルマを停めると、

すぐ裏(山側)が段々の登り通路になっています。↓

 

190429_05.jpg

 

でぇ〜、奥さんが何やら遊歩道にしゃがんで、

道に落ちていたストローを拾って、

側溝の中を突いていますぅ〜!(爆)

 

何をしているのか?と覗いてみると・・・

 

あらまぁ〜、カナチョロ(ニホンカナヘビ)が、

可愛い目で「虐めないでよぉ〜!」と、こちらを見ていましたぁ〜!(^○^;)

奥さんの目の前を二匹、横切って行ったそうです。(笑)

 

190429_06.jpg

 

あちこちに「シャッターポイント」と書かれた立札が立っています。

主な木には名前が付いています。↓

これはなかなかの巨木・老木ですね。↓

 

190429_07.jpg

 

「千本桜」の証明?

桜の1本1本に番号札が付いています。↓

 

190429_08.jpg

 

烏帽子山自体の桜は散っていましたが、

隣接する「烏帽子山八幡神社」の裏山?の桜は、

まだまだ見ごたえがある開花状況です。

 

190429_09.jpg

 

190429_10.jpg

 

190429_11.jpg

 

190429_12.jpg

 

八幡神社の前を通って、遊歩道を東側に向かうと・・・

 

190429_13.jpg

 

「東正寺」へ登る階段の途中に出て、

そこから降りる石段沿いに、見事な「しだれ桜」が咲いてました。↓

 

190429_14.jpg

 

190429_15.jpg

 

190429_16.jpg

 

東正寺への石段は結構キツくて・・・(^_^;)

山歩きより足が疲れますぅ〜(^○^;)

 

でぇ〜、東正寺の墓地・・・というか、

小山を登って越えると、八幡神社の境内に出ました。

 

190429_17.jpg

 

この大鳥居は、八幡宮の裏山から切り出した石で作られているそうで、

継ぎ目のない1本石え造られた大鳥居としては日本一の大きさだそうです。↓

 

190429_18.jpg

 

こちらが本殿です。↓

 

190429_19.jpg

 

境内には、カラフル?な桜が・・・↓

 

190429_20.jpg

 

烏帽子山公園の正面入り口?の脇の桜の向こうに、

真っ白い飯豊連峰が見えました。↓

 

190429_21.jpg

 

でぇ〜、空撮動画ですが・・・

 

何故か、八幡宮の前辺り、

距離で250mほどしか離れておらず、障害物も無いのに?

突然、モニタ画面が消えて、信号が消失して、

自動帰還(RTH)が起動しましたぁ〜!(@_@;)

 

何かの混信でもあったのでしょうかねぇ〜(^_^;)

 

大峰山の山桜【リベンジ編2】

  • 2019.04.25 Thursday
  • 13:03

 

4月22日は「良い夫婦の日

で・・・奥さんとおでかけしました。

 

子供が出来てからは、夫婦で手を繋いで歩くなてことはマズ無くなるのですが・・・

山歩きの場合は、沢を越えたり、段差を登り降りする時など、

自然に手を握って補助したりする事になって、

夫婦の絆を再確認できますぅ〜?・・・(^○^;)

 

という事で、

行先は、大峰山の山桜空撮のリベンジぃ〜!o(^o^)o

 

Google Earth を見ると、

大峰山が属する(日本一小さい)櫛形山脈の尾根沿いに林道があり、

大峰山橡平サクラ樹林を見下ろせそうな場所を通っています。

 

尾根の林道.png

 

なので、もし、この道路を通る事ができれば、

サクラ樹林が見える場所まで来るまで行けますぅ〜!o(^0^)o

 

という事で、

その林道の入口と思われる「箱岩峠」へ行ってみたのですが・・・

 

 

ん〜・・・、やっぱり、通行止めでしたぁ〜・・・((((^_^;)

 

170425_1.jpg

 

170425_2.jpg

 

170425_3.jpg

 

という事で、仕方が無いので?

先日行った裏道?林道から登る事に。(^_^;)

 

で、前回は沢に行く手を阻まれた所から尾根に登ったのですが、

今回は、その沢を渡って、その先へ。

 

高だか標高300mほどの、日本一小さい山脈ですが、

ちょっと奥に入ると、シダ類やぜんまい?の束が群生して、

木々にはツタが絡まり、倒木には苔が生えて、

まるで太古の原生林か、もののけ姫の世界ですぅ〜!o(^o^)o

 

170425_4.jpg

 

でぇ〜、道なき道を歩き、

沢を何度も越えて・・・

 

この先は、どぉ〜見ても行けそうもない場所までたどり着きましたぁ〜!o(^o^)o

 

で、ここからドローンを飛ばす事にしたのですが、

谷底?なので、周りや頭上は木々や枝に囲まれているので、

上空に上昇させる隙間を探して、やっと上昇させました。(^○^;)

 

途中で、枝に接触して、あわやというシーンも!(爆)

 

 

ドローンを飛ばし終えて、帰る途中、

来た時に渡ってきた沢を何か所も渡るのですが、

渡る方向が逆だと、

どの石を渡ったのか判らなくなる事があって・・・

 

どうしようか悩んでいたら、

奥さんが、(いつもの様に)サッサと上流に歩いて行ったかと思うと、

反対岸を歩いて戻って来ましたぁ〜(^○^;)

 

で、奥さんが渡った場所に行ってみると、

確かに、ジャンプして渡れそうな川幅で、

奥さんが飛べたんだから大丈夫だろうと思って、

えいっ!ってジャンプしたら・・・

 

体が全然浮きません〜!(爆)

 

そう、背中のドローンのリュックの重みと、

足に疲れがあったのか、

左足が沢の中にぃ〜!(;_;)

 

そのまま勢いで反対の岸に倒れ込んだのですが、

この時も、背中のドローンの重みで体を支えられずに前のめりに転倒ぉ〜!(@_@;)

 

まぁ、それでも、ちょっと汚れたのと、

左足がぐちょぐちょに濡れただけで済んで、

無事に戻れたので、良しとしましょ〜!(^○^;)

大峰山の山桜

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 18:49

 

昨年のゴールデンウイーク(5月4日)に大峰山の山桜

(「大峰山橡平サクラ樹林」)

の撮影に挑戦したのですが・・・↓

大峰山の山桜は何処?【空撮編】

 

事前に、登山口までの山道を、クルマでどこまで行けるのか?

を下調べしたりた上で、

山桜の時期に行ってみると・・・

桜まつり」の期間中で山道は通行止め!(;_;)

 

麓からドローンを飛ばしたのですが、

様桜の場所がどこかも解らず・・・

 

そもそも、時期が遅くて、散ってしまったとの事。(^_^;)

 

でぇ〜、今年こそはと思って、

今年の桜まつりの期間は、市の広報では4月21日からで、

19日は天気が悪かったので、

前日の20日(土曜日)勇んで行ってみると・・・

 

やっぱり?通行止め!(−_−;)

 

190423_01.jpg

 

ここから登山口まで歩くと、片道40分!・・・((((^_^;)

 

で、昨年、地元のおばちゃんに聞いた裏道?へ行ってみる事に。

 

他にも、通行止めになっているのを見てUターンする車が何台かあったので、

登山者も通行止めを知らずに来たみたい・・・

 

裏道へ向かうと、先ほどUターンした車が前を走っていました。

 

・・・が、登山者は途中でクルマを停めて、そこから歩きで山へ向かう様です。

 

私は、クルマで行けるところまでクルマで行ってみますぅ〜!(^○^;)

こんな道を・・・↓

 

 

でぇ〜、いくつか目の砂防ダムの手前で行き止まりです。

 

190423_02.jpg

 

で、山側の斜面に道(階段)が・・・↓

 

190423_03.jpg

 

この先、ドローンをセットアップできるような場所があるのかも判らないので、

ドローン本体にプロペラガードやローターをセットして、

送信機と機体本体を裸で持って行くことにしました。

 

カメラや望遠レンズも首から下げたので、

水筒はクルマの中に置いたまま・・・

 

・・・が・・・

 

山道を甘く見ていましたぁ〜!(^○^;)

 

赤いリボン?を目印に山道を歩いていくと、

こぉ〜んな沢を渡らなければ進めなかったり・・・↓

 

190423_04.jpg

 

沢の流れが変わったのか?橋が流されたのか?

こんな中地半端な橋だったり・・・↓

 

190423_05.jpg

 

片手にドローンを持ったまま、こんな沢を渡るのは大変ですぅ〜!(^○^;)

 

190423_06.jpg

 

で、10分ほど歩くと、こんな沢が行く手を阻んでしまい・・・↓

 

190423_07.jpg

 

辺りを見渡すと、赤いリボンの先に、

急な斜面を登っていく道が・・・↓

 

190423_08.jpg

 

どちらにしても、谷底では頭上を木々の枝が覆っていて、

ドローンを上空へ上げるのが難しく、

その先も、谷底からだと機体が周りの山陰になって電波が届かなくなってしまうので、

この辺りで、尾根に出てみようかと・・・

 

・・・が・・・

 

ここからの登りがもぉ〜大変!(@_@;)

 

ドローンを片手に、首からは送信機とカメラと望遠レンズ・・・(爆)

そんな装備?で山登りぃ〜!(^○^;)

 

写真は登ってきた道を撮ったもので、斜度があまり判らないかも知れませんが、

黄色の点線が実際の斜度って感じですぅ〜↓

 

190423_09.jpg

 

でぇ〜、30分ほど登って、

もぉ〜限界ぃ〜!

って辺りで、やっと1本の桜を発見〜!o(^o^)o

 

190423_10.jpg

 

190423_11.jpg

 

で、ここから眺めると、

海岸線の風力発電の羽も見え、日本海も一望ですぅ〜!o(^o^)o

 

190423_12.jpg

 

という事で、

ここからドローンを離陸させてみました。

 

・・・が・・・

 

モニタでは桜かどうかが良く判らず、

しかも、

上空に上げた途端にバッテリー温度低下アラームが、

バッテリー温度が15度以下です。温めてから飛ばして下さい

とのアナウンスが・・・

 

強風アラームも表示されて、

こんな場所で墜落したら回収は絶ぇ〜対不可能ぉ〜!↓(@_@;)

 

ビビッてしまい、僅か5分ほどのフライトで戻してしまいましたぁ〜↓(^_^;)

 

 

後で、Google Earth と睨めっこしながら、

どの辺りを歩いたのか想像してみたのですが、

どうやら、離陸うした後に左へ旋回すれば「橡平サクラ樹林」が見えた様ですぅ〜!(^○^;)

 

ちなみに、

泥んこの山道を走ったヴィッツは、こんな具合↓

 

190423_13.jpg

 

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